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地方自治法60周年記念千円銀貨幣プルーフ貨幣セット 岩手県

図案

中尊寺金色堂と中尊寺ハスと毛越寺浄土庭園

サイズ

直径:40.00mm
品位:銀1,000
量目:31.1g

発行年

平成23年10月

買取価格

Aセット

5,500円
(24年銘は30,000円)

Bセット

6,000円

Cセット

5,600円

地方自治法施行60周年を記念して平成20年度から10年にわたり47都道府県ごとの図柄により、造幣局が順次発行する銀貨です。記念貨幣にはそれぞれの都道府県にちなんだ図案が描かれたカラーコインで千円銀貨はすべて記念貨貨幣セット(プルーフ)で発行されています。
岩手県の図案は『国宝中尊寺金色堂と中尊寺ハスと毛越寺浄土庭園』
▼中尊寺金色堂
中尊寺金色堂は奥州藤原氏初代清衡が天治元年(1124 年)に上棟しました。堂の内外に金箔を押した「皆金色」で覆われた阿弥陀堂で、須弥檀内には初代清衡から四代泰衡までの遺体等が安置されています。堂は昭和26年に国宝に、中尊寺境内は昭和54 年に国の特別史跡にそれぞれ指定されています。
▼中尊寺ハス
昭和25年に金色堂で行われた奥州藤原氏遺体調査において、四代泰衡の首級の入った桶から発見された約800年前のハスの種子を平成10 年に開花させたものです。
▼毛越寺浄土庭園
毛越寺は、奥州藤原氏二代基衡、三代秀衡により大伽藍が造営されたものの、その後の災禍により多くの建物を焼失しました。現在、「大泉が池」を中心とする浄土庭園と伽藍遺構が保存されており、国の特別史跡・特別名勝に指定されています。

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